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まず最初に、つい数日前見つけたblogなんですがTBさせてもらいます。
『この映画を観て、何か心にお土産を持ち帰って、後で周りの皆と話しをして欲しい』というような言葉を、舞台挨拶等で真田さんはじめ皆さんが仰ってたんですが、なんのフィルターも無くこの映画を観た感想が素直に書かれていて、この作品を作った人達の気持ちが伝わったんだって思えて、すごーく嬉しかったです。
ではでは、ワタシ的な『亡国のイージス』総括。
"寺尾さん、素敵ぃーーー!きゃーー!!"なだけじゃ、いかんなとも思い書き始めたのですが、なんつうんでしょね...うまくまとまらない(ダメじゃんよ)
昨日、観に行くと決めた時、5回目だもん、ちゃんと落ち着いて観る事ができるはず!と思ってたんです。でも、ダメでした、泣きました...また違うところで涙が頬を伝うんだな、なーんで、毎回違うところでなんだ?(笑)前ン時は、比較的流して観れた場面、
杉浦砲雷長が仙石に『もう疲れた』と呟くあのやり取りとか、
仙石がVSL管制室前で風間水雷士の頬を張り胸倉掴んで『幹部だろ!人の上に立つんだろっ!!!』と吼えるとことか
なんか胸にきました何度観ても飽きませんでした。展開が分かっていても引き込まれていくんですね〜不思議だ、うむうむ。
今までの感想では書いてこなかった、細か〜〜〜い部分とか、自分がいた頃の自衛隊とは変わっている点とか、映画の感想とは、ちと違うかもですが...
まずは、制服、作業服に関して。
仙石はじめ、海曹士の作業服の肩に階級章があったんですが、昔は胸のところにちっちゃ〜い布製の階級章を付けてたのです。それ縫い付けるんですけどね...きれいに縫い付けるのって、そこそこ大変だったですよ(^^ゞ
初めて現在のを見たときは、すっごい違和感ありました(笑) あれ、基本は冬服の階級章を元にしてるんでしょか、黒地に赤の海士と黒地に銀(でいいのか)の海曹。海曹の場合、制服にある階級章は黒地に金なのですが
...細かすぎですか(笑)
もひとつ幹部の作業服。
《いそかぜ》に乗り込むときのFTGの面々や潜水艦の艦長が着てた紺色の作業服。何気にかっこいいじゃんと思ったんですが、これも昔とは違うデスよ。本来幹部は作業をしないから、作業服って無かったっつう考えなんかしら(確証はない)ただ、冬服と夏服の間の合服ってのがあって、灰色の地味ぃなのがありますた。
ちょっと前に海自時代の同期(ご主人が幹部)に確認したんですが数年前に灰色の合服がなくなって紺色のになったらしい。その紺色の服が作業服としてなのか、どうなのかまでは確認してませんが(^^ゞ
それから、以前某所で少し話題になってたんですが、宮津息子の防大生の制服が違うって点。映画の中では、ほんの一瞬写真でしか出てこないんですが、制作側のミスらしいんですね(ちゃんと認めて訂正されてました。潔くてカッコ良かったッス)で、私が思うにあの制服って曹候や生徒の制服だったのでは?と...通称『七つボタン』という制服なんぢゃないかと、私のつれがその制服を着ていたので、もしやと思いました。その『七つボタン』て海自の制服ん中で一番好きだったりします デヘデヘ...
って、あ、いや、その...全く個人的な話ですね(苦笑)
有名な役者さんメインのシーン以外で、《いそかぜ》と《うらかぜ》の対戦シーン、これは毎回、力入りました。
哨戒長と対空レーダー員の役者さん凄かったです。
CICでの対空対潜戦闘が現在の戦闘の体系な訳で、実際に目視せずに戦うあの迫力と緊張感には恐怖さえ感じました。ベタないい方でなんなんですが、戦争はイカンと思います。
そもそも海上自衛官つう、周りにはあまりいない職業に就いたのは、単純に"事務職は嫌"という理由からだったんだな。ま、自衛隊の他にも県警も受けたんだけどね...落ちた(笑)今思うと技術系の仕事は他にも沢山あるし、看護師の方がある意味有名な仕事だろと、なぜかしらん(苦笑)
そのせいか何なのか、入隊当初から退職するその時まで、職業の一つとしか考えていなかったように思うです。専門的な技術の習熟に懸命になり、組織の一員として動き...
その組織から離れた現在、そして人の親となった今、この作品に出会って、改めて問われたように思いました。自分が日本人であることに誇りを持てる世の中になれば良いなと、そうしなければいけないんだと。
今、何をしなければならないか...というほど大袈裟なモンではないにしろ、私の中に、何か一つ残ったような気がします。
さ!!次はDVDを待とう!!(笑)
と思ったら、16日以後も一部で上映されるらしいですね〜♪
つるこさんとこに書いてありました。
情報サンクスです! でも..東京っすか...ちょと遠い(;_;)
『この映画を観て、何か心にお土産を持ち帰って、後で周りの皆と話しをして欲しい』というような言葉を、舞台挨拶等で真田さんはじめ皆さんが仰ってたんですが、なんのフィルターも無くこの映画を観た感想が素直に書かれていて、この作品を作った人達の気持ちが伝わったんだって思えて、すごーく嬉しかったです。
ではでは、ワタシ的な『亡国のイージス』総括。
"寺尾さん、素敵ぃーーー!きゃーー!!"なだけじゃ、いかんなとも思い書き始めたのですが、なんつうんでしょね...うまくまとまらない(ダメじゃんよ)
昨日、観に行くと決めた時、5回目だもん、ちゃんと落ち着いて観る事ができるはず!と思ってたんです。でも、ダメでした、泣きました...また違うところで涙が頬を伝うんだな、なーんで、毎回違うところでなんだ?(笑)前ン時は、比較的流して観れた場面、
杉浦砲雷長が仙石に『もう疲れた』と呟くあのやり取りとか、
仙石がVSL管制室前で風間水雷士の頬を張り胸倉掴んで『幹部だろ!人の上に立つんだろっ!!!』と吼えるとことか
なんか胸にきました何度観ても飽きませんでした。展開が分かっていても引き込まれていくんですね〜不思議だ、うむうむ。
今までの感想では書いてこなかった、細か〜〜〜い部分とか、自分がいた頃の自衛隊とは変わっている点とか、映画の感想とは、ちと違うかもですが...
まずは、制服、作業服に関して。
仙石はじめ、海曹士の作業服の肩に階級章があったんですが、昔は胸のところにちっちゃ〜い布製の階級章を付けてたのです。それ縫い付けるんですけどね...きれいに縫い付けるのって、そこそこ大変だったですよ(^^ゞ
初めて現在のを見たときは、すっごい違和感ありました(笑) あれ、基本は冬服の階級章を元にしてるんでしょか、黒地に赤の海士と黒地に銀(でいいのか)の海曹。海曹の場合、制服にある階級章は黒地に金なのですが
...細かすぎですか(笑)
もひとつ幹部の作業服。
《いそかぜ》に乗り込むときのFTGの面々や潜水艦の艦長が着てた紺色の作業服。何気にかっこいいじゃんと思ったんですが、これも昔とは違うデスよ。本来幹部は作業をしないから、作業服って無かったっつう考えなんかしら(確証はない)ただ、冬服と夏服の間の合服ってのがあって、灰色の地味ぃなのがありますた。
ちょっと前に海自時代の同期(ご主人が幹部)に確認したんですが数年前に灰色の合服がなくなって紺色のになったらしい。その紺色の服が作業服としてなのか、どうなのかまでは確認してませんが(^^ゞ
それから、以前某所で少し話題になってたんですが、宮津息子の防大生の制服が違うって点。映画の中では、ほんの一瞬写真でしか出てこないんですが、制作側のミスらしいんですね(ちゃんと認めて訂正されてました。潔くてカッコ良かったッス)で、私が思うにあの制服って曹候や生徒の制服だったのでは?と...通称『七つボタン』という制服なんぢゃないかと、私のつれがその制服を着ていたので、もしやと思いました。その『七つボタン』て海自の制服ん中で一番好きだったりします デヘデヘ...
って、あ、いや、その...全く個人的な話ですね(苦笑)
有名な役者さんメインのシーン以外で、《いそかぜ》と《うらかぜ》の対戦シーン、これは毎回、力入りました。
哨戒長と対空レーダー員の役者さん凄かったです。
CICでの対空対潜戦闘が現在の戦闘の体系な訳で、実際に目視せずに戦うあの迫力と緊張感には恐怖さえ感じました。ベタないい方でなんなんですが、戦争はイカンと思います。
そもそも海上自衛官つう、周りにはあまりいない職業に就いたのは、単純に"事務職は嫌"という理由からだったんだな。ま、自衛隊の他にも県警も受けたんだけどね...落ちた(笑)今思うと技術系の仕事は他にも沢山あるし、看護師の方がある意味有名な仕事だろと、なぜかしらん(苦笑)
そのせいか何なのか、入隊当初から退職するその時まで、職業の一つとしか考えていなかったように思うです。専門的な技術の習熟に懸命になり、組織の一員として動き...
その組織から離れた現在、そして人の親となった今、この作品に出会って、改めて問われたように思いました。自分が日本人であることに誇りを持てる世の中になれば良いなと、そうしなければいけないんだと。
今、何をしなければならないか...というほど大袈裟なモンではないにしろ、私の中に、何か一つ残ったような気がします。
さ!!次はDVDを待とう!!(笑)
と思ったら、16日以後も一部で上映されるらしいですね〜♪
つるこさんとこに書いてありました。
情報サンクスです! でも..東京っすか...ちょと遠い(;_;)
comment
お返事遅くなってごめんなさい。
なおさん、改めてよろしくですm(__)m
宮津艦長の姿は結果は悲しいけれど
背筋がピンとなるような気がします。
寺尾さん、映画では副長でしたがこれまた素晴らしい佇まいを見せてくれたと思ってます。
お恥ずかしいかな、難しい事は普段は、なーーーんにも考えていなかったりするんですけどね(汗)
まずは、自分がしっかりと地に足をつけて生きなければな...と、思うきっかけをくれた作品だったように思えます。
これまた、なかなか難しいんですけど(苦笑)
ドラマも最終回、世界遺産のナレーションも終了...(・_・、
この空白期間が音楽への繋がりであって欲しいなんて妄想に浸る秋の夜更け...な、ワタシです(^^ゞ
なおさん、改めてよろしくですm(__)m
宮津艦長の姿は結果は悲しいけれど
背筋がピンとなるような気がします。
寺尾さん、映画では副長でしたがこれまた素晴らしい佇まいを見せてくれたと思ってます。
お恥ずかしいかな、難しい事は普段は、なーーーんにも考えていなかったりするんですけどね(汗)
まずは、自分がしっかりと地に足をつけて生きなければな...と、思うきっかけをくれた作品だったように思えます。
これまた、なかなか難しいんですけど(苦笑)
ドラマも最終回、世界遺産のナレーションも終了...(・_・、
この空白期間が音楽への繋がりであって欲しいなんて妄想に浸る秋の夜更け...な、ワタシです(^^ゞ
2005/09/20 01:18 | なぎ [ 編集 ]
とびうめろんの飼い主のなおです。
私も実はすっごく「亡国のイージス」に感動した一人です。寺尾さんの大ファンとはいえ、映画に二度も足を運んだのははじめてです。私は大体映画化されるとわかっているものは、原作をあえて読まずに映画を見ようと思っているのですが、
映画を見て、最後の寺尾さんのシーンがあまりに感動的で、(感動というとニュアンスが違うかも)思わずその日に原作を買いに行ってしまいました。
休暇中に読み、そして、
さらに寺尾さんが演じていた宮津さんの生き方に惹かれ、もう一度見に行きました。
たぶん、それは私の性格的なものもあるのでしょうが、公務員をしている自分の職業的なものもあるのでしょうね。
そうですね。私は氷魚さんの「けんかするくらいならしかとする」という気持ちもわかります。実生活ではそういう生き方をするから。
日本は平和ぼけでいいじゃないかというのも本当によくわかります。
日本人ということにこだわらず、、まずは一人の人間としてどうであるかということなのでしょうね。
国家というのにこだわりすぎると、それはそれで悲劇なのかもしれないと思います。
国境を越えたところで、これからの人は生きて行かねばならないという気もします。
だけど、本当に、他の国の人と手を携えて行くためには、やはり日本人としての意識も必要ではないかという気もするし、難しいところです。
さしあたって、私はひとりの大人として若い世代に何をつないでいくことができるのかなどと考えたりします。
話がかたくなったけど、
世界遺産がっかりです。しばらくは寺尾さんのお声をきくことができないのだと思うと、「私は何を生き甲斐に生きていけばいいのだ〜」って地団駄踏んでいます。今日も通勤の車の中で寺尾さんのCDをかけてしまった。よく飽きないなあ。
私も実はすっごく「亡国のイージス」に感動した一人です。寺尾さんの大ファンとはいえ、映画に二度も足を運んだのははじめてです。私は大体映画化されるとわかっているものは、原作をあえて読まずに映画を見ようと思っているのですが、
映画を見て、最後の寺尾さんのシーンがあまりに感動的で、(感動というとニュアンスが違うかも)思わずその日に原作を買いに行ってしまいました。
休暇中に読み、そして、
さらに寺尾さんが演じていた宮津さんの生き方に惹かれ、もう一度見に行きました。
たぶん、それは私の性格的なものもあるのでしょうが、公務員をしている自分の職業的なものもあるのでしょうね。
そうですね。私は氷魚さんの「けんかするくらいならしかとする」という気持ちもわかります。実生活ではそういう生き方をするから。
日本は平和ぼけでいいじゃないかというのも本当によくわかります。
日本人ということにこだわらず、、まずは一人の人間としてどうであるかということなのでしょうね。
国家というのにこだわりすぎると、それはそれで悲劇なのかもしれないと思います。
国境を越えたところで、これからの人は生きて行かねばならないという気もします。
だけど、本当に、他の国の人と手を携えて行くためには、やはり日本人としての意識も必要ではないかという気もするし、難しいところです。
さしあたって、私はひとりの大人として若い世代に何をつないでいくことができるのかなどと考えたりします。
話がかたくなったけど、
世界遺産がっかりです。しばらくは寺尾さんのお声をきくことができないのだと思うと、「私は何を生き甲斐に生きていけばいいのだ〜」って地団駄踏んでいます。今日も通勤の車の中で寺尾さんのCDをかけてしまった。よく飽きないなあ。
2005/09/16 23:20 | なお [ 編集 ]
外れそうですか?(^^;
すみません
>『日本人』だから
そうか〜...(^^;;;
すみません
>『日本人』だから
そうか〜...(^^;;;
2005/09/15 00:19 | なぎ [ 編集 ]
ながれ(海猿のでなく)外れそうです。
なぎさんの
>基本は、『人にされたら嫌な事は人にはするな』
『困っている時はお互い様』
これが『日本人』だから
できること。
「思いやり」では軽いかな。
また、おじゃましますね。
なぎさんの
>基本は、『人にされたら嫌な事は人にはするな』
『困っている時はお互い様』
これが『日本人』だから
できること。
「思いやり」では軽いかな。
また、おじゃましますね。
いらっしゃい!氷魚さん(おおっ!"ひお"と入力したらちゃんと出ましたですよ!!・こらこら)
素敵なHNですね〜いやぁ美しいです♪
まるで、重箱の隅をつつくような、しかもダラダラと無駄に長〜〜い、このエントリにお付き合いいただき感謝でっす(笑)
はい、そなこな訳で寺尾さんをきっかけにとはいえ、この作品を知った時ゃもぉ突っ走ってしまった...という具合でありまする(^^ゞ
そうですね、映画での瀬戸のセリフがニュアンスを少〜し変えているようにも思えます。60年も日本は戦争と戦争の狭間に浮かんでいるんですよね...それでも構わないと言う瀬戸の言葉、結構好きだったりします。
良い意味での無関心...と言うか、それぞれの国の文化を他の国がとやかく言うな〜と思ったりします。相手を信じる事は、即ち自分を信じる事にも繋がるだろうし、それが大人なのではないかと思いうんですけどね。"自分が一番正しい"と思い込むのは少々大人げない気がしますです、はい。
基本は、『人にされたら嫌な事は人にはするな』
『困っている時はお互い様』 といった感じでしょうか(^^ゞ
未来ある子供達に『日本人』である事に失望しない世の中にしていけたらいいですね〜。
おっと、またまた熱くなってしまいましたσ(^_^;
ところで!『刑事部屋』終わってしまいましたね
寂しいです(T.T)
世界遺産のナレーションも代替わりらしいですし(T^T)
秋はもの悲しい季節ですな...(微妙に違っ)
素敵なHNですね〜いやぁ美しいです♪
まるで、重箱の隅をつつくような、しかもダラダラと無駄に長〜〜い、このエントリにお付き合いいただき感謝でっす(笑)
はい、そなこな訳で寺尾さんをきっかけにとはいえ、この作品を知った時ゃもぉ突っ走ってしまった...という具合でありまする(^^ゞ
そうですね、映画での瀬戸のセリフがニュアンスを少〜し変えているようにも思えます。60年も日本は戦争と戦争の狭間に浮かんでいるんですよね...それでも構わないと言う瀬戸の言葉、結構好きだったりします。
良い意味での無関心...と言うか、それぞれの国の文化を他の国がとやかく言うな〜と思ったりします。相手を信じる事は、即ち自分を信じる事にも繋がるだろうし、それが大人なのではないかと思いうんですけどね。"自分が一番正しい"と思い込むのは少々大人げない気がしますです、はい。
基本は、『人にされたら嫌な事は人にはするな』
『困っている時はお互い様』 といった感じでしょうか(^^ゞ
未来ある子供達に『日本人』である事に失望しない世の中にしていけたらいいですね〜。
おっと、またまた熱くなってしまいましたσ(^_^;
ところで!『刑事部屋』終わってしまいましたね
寂しいです(T.T)
世界遺産のナレーションも代替わりらしいですし(T^T)
秋はもの悲しい季節ですな...(微妙に違っ)
2005/09/14 23:17 | なぎ [ 編集 ]
こんにちは! HNは’ひお’と読みます!氷魚はアユの稚魚の名前なんです(^-^)透明なすごくきれいな魚なんですよ〜。ほんとに氷のような・・・ 宜しくお願いしますね。
力の入ったイージスの総括、読ませて頂きました。そうですか、あらしさんって元自衛隊員さんだったんですねー。であれば尚更、我々凡人には分かりえないところも色々と感じることはあったんでしょうね。
私はケンカするくらいならシカトする、超平和主義者(^^;)です。 原作を読んだ時には、「日本人、このままではイカンよ!」ってすごく危機感を覚えたんですが、映画を見て、平和ボケのままでいいんじゃないかなーって、これこそが平和の究極の形なんじゃないかなーって思いました。副長の退艦命令に従う隊員に「いかにもニッポン人らしい、実に素直な行動だ」ってヨンファが皮肉ってましたね。 正直、情けないとも思いました。でも、あの素直で純粋なところが日本人の誇りなんじゃないかと思うんです。「おかげさま」文化の日本人にはやっぱり戦争なんて似合わないんです。世界中が日本人のように自国と他国ってことに無関心でいられたなら、世界のボーダーなんて、ほんとになくなるんじゃないでしょうか。だって今戦争やってる国って、どこも中途半端なひねくれた愛国心を掲げていて自分勝手ですよね。
・・とと、私も熱くなってしまいました(^^;) とにかく、私は日本が大好きで、日本人で良かったと心から思うのであります!! そして大好きな寺尾さんも日本人で良かったのです〜〜〜♪♪(←意味不明;;)
力の入ったイージスの総括、読ませて頂きました。そうですか、あらしさんって元自衛隊員さんだったんですねー。であれば尚更、我々凡人には分かりえないところも色々と感じることはあったんでしょうね。
私はケンカするくらいならシカトする、超平和主義者(^^;)です。 原作を読んだ時には、「日本人、このままではイカンよ!」ってすごく危機感を覚えたんですが、映画を見て、平和ボケのままでいいんじゃないかなーって、これこそが平和の究極の形なんじゃないかなーって思いました。副長の退艦命令に従う隊員に「いかにもニッポン人らしい、実に素直な行動だ」ってヨンファが皮肉ってましたね。 正直、情けないとも思いました。でも、あの素直で純粋なところが日本人の誇りなんじゃないかと思うんです。「おかげさま」文化の日本人にはやっぱり戦争なんて似合わないんです。世界中が日本人のように自国と他国ってことに無関心でいられたなら、世界のボーダーなんて、ほんとになくなるんじゃないでしょうか。だって今戦争やってる国って、どこも中途半端なひねくれた愛国心を掲げていて自分勝手ですよね。
・・とと、私も熱くなってしまいました(^^;) とにかく、私は日本が大好きで、日本人で良かったと心から思うのであります!! そして大好きな寺尾さんも日本人で良かったのです〜〜〜♪♪(←意味不明;;)
2005/09/14 09:15 | 氷魚 [ 編集 ]
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